Body-logの毎日の記録に、新しく「身体サイズ」を入力できる機能を追加しました。
今回記録できるようになったのは、次の3項目です。
- ウエスト
- 胸囲
- 腕周り
いずれもセンチメートル単位で入力できます。

体重だけでは分からない変化も記録できる
ダイエットや筋トレを続けていても、体重だけを見ていると変化が分かりにくいことがあります。
たとえば、体重がほとんど変わっていなくても、
- ウエストが細くなった
- 胸囲が大きくなった
- 腕が太くなった
といった身体の変化が起きている可能性があります。
特に筋トレをしながら減量している場合は、脂肪が減る一方で筋肉が増え、体重に大きな変化が出ないこともあります。
体重と身体サイズの両方を記録することで、数字の変化をより多角的に確認できるようになりました。
記録できる身体サイズ
ウエスト
へそ周りのサイズを記録します。
減量中のお腹周りの変化を確認したいときに便利です。体重が停滞している期間でも、ウエストが少しずつ細くなっていることがあります。
胸囲
胸の最も高い位置を測定して記録します。
胸のトレーニングによる変化や、減量によって胸周りがどのように変化したかを確認できます。
腕周り
上腕の最も太い位置を測定して記録します。
腕の筋肉がどれくらい成長しているかを確認したい場合に活用できます。
身体サイズは毎日測らなくてもOK
ウエスト・胸囲・腕周りは、体重のように毎日入力する必要はありません。
身体サイズは短期間では大きく変化しにくいため、1〜2週間に1回程度でも十分に変化を確認できます。
できるだけ正確に比較するため、毎回なるべく同じ条件で測定するのがおすすめです。
- 朝や食事前など、同じ時間帯に測る
- トレーニング前に測る
- メジャーを強く締めすぎない
- 腕周りは毎回同じ腕を測る
- 腕周りは力を入れる・入れないの条件を統一する
完全に同じ条件にする必要はありませんが、測り方をそろえることで数値を比較しやすくなります。
体重と見た目の変化を一緒に残そう
身体づくりでは、体重が減ったかどうかだけが成果ではありません。
ウエスト、胸囲、腕周りも記録しておくと、「体重は変わっていないけれど、身体は確実に変わっている」と気づけることがあります。
身体サイズの入力は任意です。測定した日だけ、Body-logの記録画面から入力してみてください。
これからもBody-logでは、ダイエットや筋トレの変化を分かりやすく残せる機能を追加していきます。

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