Body-logに前回の筋トレ記録を表示・コピーする機能を追加しました
筋トレ記録アプリ「Body-log」に、種目ごとの前回記録を表示する機能を追加しました。
前回の重量と回数を確認しながら入力できるほか、前回の記録をワンクリックでコピーすることもできます。
「前回のラットプルダウンは何kgだったっけ?」と、過去の記録を探す手間を減らすための機能です。
Body-logはこちらから利用できます。
前回の重量・回数を種目ごとに表示
筋トレでは、前回よりも重量や回数を少しずつ伸ばしていくことが重要です。
しかし、トレーニング中に毎回過去の記録を探すのは面倒です。記録を見つけるまでに時間がかかると、入力自体をやめてしまう原因にもなります。
そこでBody-logでは、筋トレ種目を登録した際に、その種目の前回記録を自動的に表示するようにしました。
前回記録には、次の情報が表示されます。
- 前回トレーニングした日付
- 各セットの重量
- 各セットの回数(レップ数)
たとえば、前回のラットプルダウンが「68kg・10回×3セット」であれば、その内容が入力欄の上に表示されます。
これにより、別の日付や画面を開かなくても、前回の記録を確認しながら今回の重量と回数を入力できます。

種目の下に前回記録が表示されます。
前回記録をワンクリックでコピー
前回と同じ重量・回数でトレーニングする場合、各セットの内容をもう一度手入力するのも手間になります。
そこで、表示された前回記録の横に「前回記録をコピー」ボタンを設置しました。
ボタンを押すと、前回の重量と回数が今回の入力欄へまとめて反映されます。
前回と同じ内容でトレーニングする場合は、そのまま登録できます。重量や回数を変更したい場合も、コピー後に変更する項目だけを編集すれば完了です。
たとえば、次のような使い方ができます。
- 前回と同じ重量・回数をそのまま記録する
- 前回より重量を2kg増やす
- 同じ重量で回数を1回増やす
- 一部のセットだけ重量を変更する
すべての項目を最初から入力する必要がないため、トレーニング中でも短時間で記録できます。
筋トレ記録で前回重量を確認する理由
筋トレでは、重量・回数・セット数などの負荷を少しずつ高めていく「漸進性過負荷」が、成長を確認する一つの目安になります。
ところが、前回の重量を覚えていない状態では、
「今日は何kgにすればいいのか」
「前回より成長できているのか」
「減量中に筋力が落ちていないか」
といった判断が難しくなります。
筋トレの重量を継続的に記録しておけば、前回の実績を基準にして、その日の重量や目標回数を決められます。
特に減量中は、体重だけでなく筋力を維持できているかを確認する材料にもなります。
入力の手間が少ない筋トレ記録を目指す
筋トレ記録は、継続して初めて役に立ちます。
一方で、毎回種目・重量・セット数・回数をすべて手入力する仕組みでは、記録を続けること自体が負担になります。
Body-logでは、これまでにも入力の手間を減らすため、次の機能を追加してきました。
- 日付を選択して筋トレメニューを登録
- トレーニングルーティンから種目を追加
- 過去の日付からメニューをコピー
- 種目ごとに重量・セット数・回数を記録
- 前回の重量と回数を表示
- 前回記録をワンクリックでコピー
前回追加した筋トレログ機能については、こちらの記事で紹介しています。

今後も、トレーニング中にできるだけ迷わず、少ない操作で記録できるように改善していく予定です。
Body-logで筋トレの重量を記録する
Body-logでは、筋トレの重量・セット数・回数に加えて、体重や摂取カロリーもまとめて記録できます。
前回の筋トレ重量を確認しながらトレーニングしたい方や、重量の伸びを継続的に管理したい方は、ぜひ使ってみてください。
Body-logで筋トレ記録を始める


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