Body-logに筋トレ記録のSNSシェア機能を追加しました
筋トレ・体重管理アプリ「Body-log」に、その日のトレーニング記録を画像化して、SNSへシェアできる機能を追加しました。
記録した筋トレ種目、重量、回数、合計セット数、総ボリュームなどを、1枚の画像にまとめられます。
トレーニングの記録をXやInstagramなどへ投稿したい方は、ぜひ使ってみてください。
今日の筋トレ記録を1枚の画像に
Body-logでその日の筋トレを記録した後、「今日の記録をシェア」からシェア画像を作成できます。
画像には、次の内容を表示できます。
- トレーニングした日付
- 鍛えた部位
- 筋トレ種目
- 各セットの重量
- 各セットの回数
- 合計セット数
- 総ボリューム
- Body-logのURL
複数の種目をトレーニングした日も、種目ごとの記録を1枚の画像にまとめられます。


画像に載せる項目を選択可能
筋トレ記録のすべてを公開したくない場合や、画像をシンプルにしたい場合に合わせて、表示項目を変更できます。
現在は、次の項目を個別に選択できます。
- 鍛えた部位
- 各セットの重量・回数
- 合計セット数・総ボリューム
- Body-logのURL
チェックを外した項目は、シェア画像に表示されません。
トレーニング内容を詳しく共有したい場合はすべて表示し、簡単な報告だけにしたい場合は、鍛えた部位や合計セット数だけを載せるといった使い方ができます。
4種類のテーマカラーを用意
シェア画像のテーマカラーは、次の4種類から選択できます。
- ブルー
- モノクロ
- グリーン
- コーラル
選択したテーマは、その場でプレビューへ反映されます。
SNSアカウントの雰囲気や、その日の気分に合わせてデザインを変更できます。
画像の保存とSNSシェアに対応
作成した画像は、「画像を保存」ボタンから端末へ保存できます。
また、「シェア」ボタンを押すと、対応しているスマートフォンやブラウザでは端末の共有メニューが開きます。
共有メニューから、X、Instagram、LINEなど、端末に入っているSNSやメッセージアプリを選択できます。
共有機能に対応していないブラウザを利用している場合も、画像を一度保存してからSNSへ投稿できます。
筋トレ記録は外部サービスへ送信しません
シェア画像は、利用している端末のブラウザ上で生成されます。
画像を作成するために、筋トレの記録内容を外部の画像生成サービスへ送信することはありません。
作成した画像が自動的にSNSへ投稿されることもなく、ユーザーが「シェア」または「画像を保存」を選択した場合のみ利用できます。
公開したくない項目は、画像を作成する前にチェックを外してください。
筋トレ記録を継続するきっかけに
筋トレ記録は、重量や回数の成長を確認するために役立ちます。
一方で、毎回記録するだけでは、次第に入力が面倒になってしまうこともあります。
SNSへトレーニング内容を投稿すれば、
- トレーニングを継続するきっかけになる
- 過去のトレーニングをSNS上でも振り返れる
- 筋トレ仲間と記録を共有できる
- 自分の重量やボリュームの変化を確認できる
といった使い方ができます。
Body-log内の記録を、個人で確認するだけでなく、トレーニングを継続するためのアウトプットにも活用してもらえればと思います。
Body-logの筋トレ記録機能
Body-logでは、筋トレ種目ごとに重量・セット数・回数を記録できます。
その日のメニューは一から入力するだけでなく、保存したルーティンや過去の日付から追加できます。
また、同じ種目の前回重量と回数を表示し、今回の入力欄へコピーすることも可能です。
筋トレ記録機能については、こちらの記事でも紹介しています。
Body-logに前回の筋トレ記録を表示・コピーする機能を追加しました
Body-logで今日の筋トレを記録する
Body-logは、筋トレの重量・セット数・回数に加えて、体重、摂取カロリー、歩数もまとめて記録できるボディメイク管理アプリです。
今日のトレーニング内容を記録して、SNSシェア用の画像を作成してみてください。

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